結婚相談所では、実は男性の数が足りていないと言うのが現状のようです。

男性からのアプローチを待っているだけでは成婚できない時代ですよ!

■結婚相談所は男性が足りていない?

婚活ブームということで

婚活を積極的に行っている男女がとても増えてきているのですが、その男女比率を見てみると男:女=4:6となっているそうです。つまり、女性の方が結婚相談所などを利用する割合が多く、男性が不足し続けているという事態に。 そのため、婚活パーティーなどでも女性の予約はすぐに埋まるのだけれど、男性の参加者が少ないためにパーティーがなかなか成立しないといったこともあるようです。 一般的なイメージとしては、男性の方が結婚などに積極的で、女性の方はアプローチを受けるのを待つといった図式があるものですが、婚活においては一概にその図式が当てはまるというわけでもないようです。 では、どうして結婚相談所などでは男性が足りていない状況になっているのでしょうか。

●仕事が忙しい

男性は仕事が忙しくて結婚相談所や婚活パーティーなどに参加する余裕が無い場合が圧倒的に多いようです。 女性でも仕事が忙しいという方も多いと思いますが、どうしてこのような違いが出るのかといえば、男性と女性等で考え方が異なるからなんです。 男性は基本的にマルチタスクが苦手で、一つのことに集中するのは得意だけれど、いくつものことを一度に行う事は苦手なんです。 一方女性はマルチタスクが得意となっており、複数のことを一度にまとめて処理することができますが、その反面一つのことに集中するのが苦手という特徴があります。 仕事をしながら、婚活を行っていくとなると当然マルチタスクの能力が問われてくるため、女性の方が婚活を行いやすいと判断することができます。

●経済的な不安を感じている

結婚をすれば、当然男性の経済力というのがかなり大きく家庭に影響してきます。

実際に女性が男性に求める結婚相手としての条件として収入などが挙げられている通り、男性もまた経済的な部分においてプレッシャーを感じています。 現代の日本では経済格差がと共に広がってしまっているため、年収があまり高くないという方も大勢います。 女性が求める男性の平均収入というのは400万円以上を希望する人が多いのですが、実際には平均収入が300万円を下回っている男性の方が圧倒的に多いものです。 ですので、このような経済的な多い目からなかなか婚活に力を入れることができない男性が増えていると考えられます。

●一人暮らしに満足

生活様式の多様化から、一人暮らしでもインターネットを通じて様々な人と会話をしながら暮らすことができるようになっている現代では、結婚をしなくても一人暮らしで満足をしているという男性がとても増えてきています。 女性は早めに結婚をしなくては、肉体的な問題で子育てを行うことができなくなってしまう可能性がありますが、男性はその点に関してはあまり敏感ではないことがほとんど。 そのため、いっそ一人暮らしで気楽に過ごしたいという男性が増えてきていることも婚活での男女比率の乱れに繋がっていると考えられます。
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