デートのムードを作るのは、何も男性ばかりの仕事ではありません。

女性も積極的にムード作りをしてみましょう。

■婚活のデートでは良いムード作りを忘れずに

婚活で良い相手と巡り会うことができると

デートなどに発展することも珍しくないでしょう。このデートの成果によって今後の婚活の進め方なども変わってくるわけですので、当然良いムードでのデートを心がけたいところです。 とは言っても、結婚相談所などの婚活で知り合った人というのは基本的にあまり親しい間柄ではないことが多いため、最初から良いムードを作るというのは難しいと思う人も多いでしょう。 しかし、ほぼ全ての人がわかっている通り、良いムードになれば、不思議と一気に2人の距離は縮まるもの。そこでここでは、デートで最適な良いムード作りのポイントを紹介していきます。

●薄暗い部屋が良いムードを作る

良いムード作りのひとつとして、明るい部屋よりも薄暗い部屋を選ぶようにするというものが挙げられます。これは、心理学的にも実証されていることで、明るいところにいるよりも薄暗いところにいた方が普段隠している本能や欲求などが表面化しやすいためだとされています。 実際にドラマなどを見ていると、薄暗いバーなどで2人でお酒を飲み交わしているシーンなどはかなり多く見かけるのではないでしょうか。 これを踏まえて考えてみると、デートを行うときには明るい日中にするよりも、夕方や夜から行った方が良いムードを作りやすいと言えるのではないでしょうか。 あまりにも極端に暗い部屋でデートをすると直接的な印象を与えてしまいかねないので、適度な場所を確保するようにしたいところです。 最近ではインターネットなどで簡単に良いムードのお店などを検索することができるので、上手に活用していきましょう。

●適度なボディタッチは良いムードを作る

男性はねっしやすく冷めやすい、女性は熱しにくく冷めづらいと言われています。

これはそれぞれの脳のつくりに違いがあるから生まれるものなのですが、そのことをよく理解していれば上手にムードを作ることができるでしょう。 女性から男性にアプローチをかける場合は、適度にボディタッチを行うだけで男性は舞い上がってドキドキとするものです。 しかし、男性から女性にボディタッチを使ったアプローチをかけて行く場合は注意が必要ですので覚えておきましょう。

まず、下心があることは絶対に表面化させてはいけません。女性はそのような部分にとても敏感ですので、すぐにバレてしまい、せっかく良いムードになっていたとしても崩れてしまう可能性が。 そうならないためにも、手や肩などあまり優しさを感じないような部分に少しずつ触れて行き、徐々に親密なムードを作り上げていくと良いでしょう。 このあたりは慣れやセンスなども問われる部分ですので、先程紹介した薄暗い部屋でのデートなどを実践している中で取り入れていくようにするとうまくいきます。
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